家族会について

DRPLA Family Networkは、DRPLAとともに歩む患者さん、ご家族、ご遺伝の可能性を抱える方々が、互いに支え合い、つながりを深めるための会です。

DRPLAは希少疾患であり、同じ悩みや不安を分かち合える人と出会う機会は多くありません。病気の進行や介護、遺伝への思い、将来への不安などを、一人で抱え込んでしまうこともあります。

私たちは、患者さんやご家族同士の交流、情報や経験の共有、医療・福祉に関する情報提供、社会への理解と啓発活動、そして治療や研究の発展を願いながら活動しています。

「話を聞いてみたい」「情報を知りたい」「まだ参加する勇気はないけれど、少し様子を見てみたい」

そのような方も、どうぞお気軽に家族会を訪れてください。一人ではなく、ともに支え合いながら、希望を持って歩んでいけるつながりを大切にしています。

また、私たちは世界的に活動する団体「CureDRPLA」と連携しながら活動しています。患者数の少ない疾患だからこそ、国や地域を超えたつながりが大切だと考えています。

すべてのDRPLA患者さんとご家族が希望を持って歩んでいけるように。それが私たちの目指す姿です。

顧問の先生方

DRPLAは患者さんの多くが日本人であるにもかかわらず、まだ十分に知られているとはいえない希少疾患です。DFNでは、患者・家族の声を医療や研究につなげるため、顧問の先生方から専門的なご助言をいただきながら活動を進めています。

DRPLAの診療や研究、患者支援に関心をお持ちの医療・研究関係者の皆さまは、ぜひご連絡ください。患者さんとご家族の未来のため、ともに歩んでくださる先生方との出会いを心よりお待ちしております。

※掲載は順不同

特別顧問

小野寺 理先生
新潟大学脳研究所長

顧問

辻 省次先生

国際医療福祉大学大学院 教授/ゲノム医学研究所長/東京大学名誉教授

水澤 英洋先生

国立精神・神経医療研究センター 理事長特任補佐・名誉理事長/東京科学大学名誉教授

Tetsuo Ashizawa(芦澤 哲夫)先生

Professor Emeritus, Houston Methodist Hospital, Houston, TX, USA
Visiting Professor, Tokyo Science University, Tokyo, Japan
Adjunct Professor, Baylor College of Medicine, Houston, TX, USA

Kore Liow 先生

Neuroscience Chair, Hawaii Pacific Neuroscience/Professor, University of Hawaii

石川 欽也先生

東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 ゲノム健康医療学分野 教授/東京医科歯科大学病院 脳神経内科、長寿・健康人生推進センター 併任

中山 東城先生

東京科学大学 国際医工共創研究院 核酸・ペプチド創薬治療研究センター(TIDE Center)特任准教授

桑原 宏哉先生

東京科学大学 脳神経病態学分野(脳神経内科)/核酸・ペプチド創薬治療研究センター(TIDE)准教授

高橋 幸利先生

静岡てんかん・神経医療センター 名誉院長

三橋 佑佳先生

新潟大学脳研究所 脳神経内科学分野 准教授

下畑 享良先生

岐阜大学大学院医学系研究科 脳神経内科学分野 教授